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彫金工房「冨銀」
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義光の龍 木鼻獅子 3Dスキャン/3Dプリンター

  1. 彫金工房「冨銀」Gold & Silver Artisan
  2. 義光の龍 木鼻獅子 3Dスキャン/3Dプリンター

江戸時代の千葉の名工 後藤義光作の木鼻獅子を、丹念に3Dスキャニング/3Dプリンティングの技術で、シルバーアクセサリーに生まれ変わりました

【歴史的造形資源の3Dデジタルデータ取得・保存ならびに製品開発への活用プロジェクト】
千葉県・南房総の神社仏閣には、全国規模でみても優れた歴史的造形資源(有名な彫師による江戸彫刻など)が数多く残されています
彫金工房「冨銀」、地元大学がとりくむ、歴史的造形資源のデジタルデータ取得・保存・活用するプロジェクトに協力しました
この木鼻獅子は、江戸の末に活躍した名工「後藤義光」の作によるものを、3Dスキャニングしたデータをもとに、3Dプリンティングによって再現した造形を活用し、シルバーアクセサリーに仕上げています

リング 【吽形】 うん
リング 【阿形】 あ
ブレスレット 【阿形】 あ ちいさめ
ブレスレット 【阿形】 あ 大きめ
ペンダント 【阿形】 あ

阿形、と、吽形、は、神社の狛犬によくみられる対の動物の姿で、もともとは、サンスクリット語の最初の字音である「ア」と最後の字音である「フーム」をさす言葉らしいです
また、口を開いて息を出す「阿」、息を吸って口を閉じる「吽」ということから、二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ちをさし、それが一致すること、阿吽の呼吸、と言ったりします、とのこと

ブレスレットの阿形と吽形の獅子も、神社の彫り物を3Dスキャンしたものです
阿形は、口を開き気味、吽形は口を閉じ気味、神社の門の左右に、向かい合うようにして、飾られていたものです
江戸末期から明治のころに活躍した彫師の作で、とっても素晴らしい造形です

正直に申し上げまして、ここまでの造形を、私がいちからワックスで創れるか、と尋ねられたら、はい、創れません
江戸の天才彫師、後藤義光ならではの造形を、いつでも手首に留めておけます

阿形、吽行の 大きさについて
この木鼻獅子の作品群は、2017年に、地元大学の工業デザイン科がとりくむ、歴史的造形資源のデジタルデータ取得・保存・活用するプロジェクトに参加して制作したものです、
その際、阿吽の狛犬や木鼻獅子には雄雌はあるのだろうかという話になりました
調べてみたところ、
・狛犬等では、口を開けている阿形は雄で、吽形は雌という造形になっているものもある
ということでした
そこで、リングもブレスレッドも、ペンダントも
・男女ペアの場合は、阿形は男性、吽形は女性
という趣にしてございます
サイズも少々違います

彫金工房「冨銀」 Gold & Silver Artisan TOMIGIN

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